アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【16】釣りから学ぶ仕事のやり方

   

今、嫁が第二子出産後の入院中のため、
長男を嫁の実家に預けています。
その長男を迎えに行き、自宅に帰ってきました。
久しぶりに長男と二人で過ごします。
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今日は、「釣りから学ぶ仕事のやり方」
というテーマで書きたいと思います。
先日のブログにも書きましたが、
今、有料チャンネルの釣りビジョンを自宅で
見れるようにしてあります。
そして、好きなバスフィッシングを見てます。
そのバスフィッシングで魚を探しては、釣っていく展開
を見ていて、これって、仕事のやり方そのものだよな!
と、感じることがあったので記したいと思います。
それは、仮説と検証というサイクルを回しながら、
結果を出していくということです。
バスフィッシングでは、釣り場所、天候の違いによって、
魚が釣れるルアーも違えば、ポイントも違います。
アングラーは、その刻々と変わる釣り環境を分析しては、
ここに魚がいるのでは?このやり方で釣れるのでは?と、
仮説をたてては、実際にその場所、そのやり方で釣ってみます。
言わば仮説に対する検証をするのです。そして、検証の結果、
釣れないとわかれば、別の仮説を立て、次の釣りを試してみる。
要は、仮説と検証を繰り返しながら、結果を出していくわけです。
そこには、どうしても魚を釣りたい、もっと大きな魚を釣りたい、
という願望があるわけです。その願望を叶えるために、諦めずに、
仮説、検証を繰り返す。
このプロセスは、まさに仕事のやり方そのものだと思うのです。
例えば、このソリューションを提供すれば、○○円の費用削減になるのでは?
そして、そのソリューションを試してみる。
もし、思惑通りの効果が得られなければ次のソリューションを試してみる。
まさしく、仮説、検証の繰り返しです。
そして、成功するまで諦めずにやり続ける。
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