アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【437】なぜ、セミナーや勉強会に通うのか?

   

私事ですが、
昨日は色々と妻と話をしました。
詳細は本文にて。
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今日は、『 なぜ、セミナーや勉強会に通うのか?』
というテーマで書きたいと思います。
冒頭書きましたが、昨日は色々と妻と話をしました。
何を話したかというと、最近の私が、
セミナーや勉強会に行き過ぎ、家族をないがしろにしているという点です(汗)。
確かに少し回りが見えなくなってしまいやりすぎだったと反省中です。
弁解するわけではないですが、
なぜ、セミナーや勉強会に通うのか?
の自分の気持ちを整理しておこうと思います。
少し長くなるのですが、お付き合い下さい。
結婚前は、正直その時が楽しければ
それでいい的な人生を送っていました。
しかし結婚を期に、それを
改め、家族を守るために一家の主
たる自分に研きをかけよう。
自身のキャリアプランを真剣に
考えるようになりました。
元々、自動車関係のエンジニアだった
私は、今の仕事に関係する資格はないかと探すようになりました。
その時、技術士という資格に出会い
取得を目指すようになったわけです。
技術士は技術者として、国民経済の
発展に資することというのがミッションとしてあるため、今、日本が直面している課題、問題を知る必要があります。その課題や問題を技術者として解決していくわけです。
そのため、
資格取得に向けた勉強では、
各省庁が出す白書や報告書も
読むようになり、日本の置かれて
いる現状を目の当たりにし愕然と
したのを覚えています。
超高齢化社会、もの作り大国としてのプレゼンス低下、格差社会、新興国の台頭、多額の借金、資源乏しい・・・。
挙げれば切りがありません。
資格取得後もセミナーや勉強会、書籍を通して、日本の現状が入りやすくなり、将来に対する不安は加速していきました。これらの情報の信憑性の問題もありますが、知らなかった方が幸せだったのかも知れないと嘆いたこともありました。
そうした様々な葛藤がありながらも
このまま会社に依存していたのでは家族を守ることができない。会社に頼らなくても一人で稼げる力を身に付けたいと強く思うようになりました。
そう思えたのも家族を持てたからですし、家族を持ったことで一つ上の目標を見るようになりました。
人間は現状に満足することはなく、一つ目標を達成すると、その上の目標を達成しようとし始めるとはよくいったものです。
ここから、急に家族の話になりますが、私が今のペースでセミナーや勉強会に行き続けることで家族との時間がおろそかになり、崩壊してしまうとするならば、それは本末転倒になってしまいます。
妻と話し、
ここ最近の自分の行動を振り返ってみて、そんなことを思うようになりました。
自己研鑽は続けていくにしても
家族をかえりみなくなったら終わりだなと。
少し回りが見えなくなっていたと反省です。
というわけで今日は内省を記しました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

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