アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【429】脳の基本プログラム・三つの原則

   

今日は午前中に人と会い、

午後は子供と約束していた

カブトムシの幼虫の土入れ替え

をやりました。

幼虫って面白いもんで土の中に

エサがなくなるやエサを求めて

土から出てくるんです。

まさに飼い主にエサを要求するが

ごとく。新しい土になり幼虫もしばらく

快適かと。

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今日は、『脳の基本プログラム・三つの原則』

というテーマで 書きたいと思います。

先日のブログでNLPの本を読んでいる

ことを記しました。

【427】願望実現するために「できて当然」と感じている状態をつくる

本はこちら。

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「体感イメージ」で願いをかなえる (

http://www.amazon.co.jp/dp/4763160540/

今日も続けます。

先日のブログでは願望をかなえるには

無意識のレベルで「できて当然」と感じている状態

を作ることが大切ということを書きました。

では、無意識レベルでそういう状態を作るためには

何が必要か?

それは自分の無意識の中にあるプログラムを

自分にとって望ましい状態に書きかえれば

いいようです。自分の「なりたい状態」や願望実現

に役立つ、思い込み、セルフイメージをつくれば

いいようです。

それでは、どうやってプログラムを書き換えるか?

そのベースとなるのが「脳の基本プログラム」。

筆者曰く、私たちの脳には、次の三つの基本的な

プログラムがあるとここと。

1.脳は空白をつくるとそれを埋めようとする(空白の原則)

2.意識は同時にふたつ以上のことをとれえるのが苦手

  である。よって焦点化が起こる(焦点化の法則)

3.脳は快を求めて痛み避ける(快・痛みの法則)

今日は三つの中から一つ目の「空白の原則」を紹介

しようと思います。

人は次のような経験をしたことがあると思います。

ある芸能人の話しを友達としたいのに肝心の芸能人の

名前を思い出せない。顔は分かるのに名前が思い出せない。

あいうえお順に名前を探したりとがんばってみるも

それもだめ。ところが友達と別れて何気ない拍子にパッと

名前を思い出したりするのです。

実はこれが「空白の原則」というようです。

つまり、脳は空白を作るとそれを埋めようとする。

脳は「分からない状態(空白)」を嫌うという性質が

あるようで、その結果、疑問が生じるとその答えを

無意識に探し続けるようです。

仮に「将来作家になりたい(なる)」と考え、さらに

「作家になったら、どんな作品を書きたいか?」

と自分に問いかけてみる。

するとその人の意識は問いに答えるために動き

始める。すると無意識も答えを出すために協力

し始めるようです。

例えば「自分は何者として憶えられたいか?」

という質問を自分にしたとすると、

それを意識で探し始め、無意識も答えを出すため

に協力し始める。

もし答えが出て自分の目指す方向が明確に

できたとすれば、それは何物にも代えがたいですよね。

人は「なろうとする自分」を思い描かなければ、

それになることはできないと言います。

これってまさに脳に魔法の質問をしているようなものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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