アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【368】価値の移転から価値の創造へ

   

今日は、あるグループの報告会で

あまりにも報告書の内容が分から

なかったので、技術者の説明責任

について少しきつめのアドバイス

をしました。

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今日は、
『価値の移転から価値の創造へ』
というテーマで書きたいと思います。

我々技術者の仕事の中身を見た時、

「価値(技術)を創造する働き」と「価値

(技術)を移転する働き」に大別できます。

仮に他人からの感謝の大きさがお金に

反映されるとするならば、感謝が大き

ければ大きいほど、入ってくるお金は

多くなるのでしょう。

例えば、現在、日本人技術者がやっている

仕事を新興アジアに移す場合、それは

価値(技術)を移転することになるでしょう。

それよりも、世の中に対し、新しい価値

(技術)を創造する働きの方が入ってくる

お金は多くなるはずです。

とするなら、

例え現在の日本人技術者の仕事を

新興アジアに移転したからといって、

その空いた時間で日本人技術者が

より付加価値の高い技術を創造できれば

一時的に雇用が減るなどのリスクは

あるにせよ、最終的には国に入ってくるお金

が増えるはずなので、

結果、日本の将来に繋がると思うのです。

価値を移転する働きよりも創造する働きの

ほうが、世の中を豊かにする。

したがって、価値を創造するほうが世の中

から感謝されて、感謝の気持ちとしてお金

がより多く流れ込んでくる。

そう思うのです。

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