アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【367】メイド・イン・ジャパンからユーズド・イン・ジャパンへ

   

今日は、弘法さんということで、

朝から手伝いをしていました。

------------------------------
今日は、
『メイド・イン・ジャパンから

      ユーズド・イン・ジャパンへ』
というテーマで書きたいと思います。

先日、テレビで面白い番組がやっていました。

どうやらフィリピン、アフリカなどの

新興国では現在、日本で使われていた

ものが買われているようです。

理由は、日本で作られ、日本人が使って

いたものは頑丈で品質が良いということ

だそうです。

中国、韓国の新品を買うより日本の中古

を買うということです。

例えばオフィスで使う椅子や机といった

什器、自転車、衣類などです。

ただ輸送費もバカにならないので、ある程度

まとまった量の中古品を一度のコンテナに

詰め込んで運んでこその利益だそうです。

アフリカなどは現地で商品を売る労働力は

あっても、日本とのネットワークが少ない分、

日本の商品を仕入れる力がまだないという

ことで、仕入れを日本人ベンチャー企業が

手伝ってあげる代わりに、現地での販売は

現地人にしてもらう。そして売り上げの数%

を現地人に支払う。まさにフランチャイズ

契約が成立しそうな気配です。

これからのアフリカなどの人口を考えると

より豊かな生活を求め、生活必需品への

ニーズ、より良いものへの購買意欲は計り

知れないものがあるのでしょう。

今のうちに販路を築いておけばおもしろい

ことが起こりそうです。

そして、更なる購買力がついた暁には、

中古品から新品への更なるレベルアップ

した購買力へと繋がることでしょう。

こうした国へは政府先導でALLジャパン

体制で望みたいものです。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

よろしければ以下リンクをポチッと

押してやって下さいませm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 - 技術士