アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【339】ゴールデンウィークを制す者は技術士二次試験を制す

   

【トピックス】
今日は奥さんが自分時間がほしいと

いうことで午後から買い物に行くという

ので、子供二人と留守番でした。

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今日は、
『ゴールデンウィークを制す者は

技術士二次試験を制す』
というテーマで書きたいと思います。

気が付けば、もう3月が終わろうと

しています。

あと1か月もすればゴールデンウィーク

が始まります。

私も経験したのですが、

技術士二次試験勉強において

ゴールデンウィークを制する者は

受験を制す。

と言っても過言でないぐらい、

受験生にとってゴールデンウィークは

重要な位置づけになります。

このころから、

自分なりの論文を作成し、ストックしていく

必要があります。

そもそも技術士は、技術士法にあるとおり、

科学技術の向上と国民経済の発展に資する

ことを目的しています。

なので日本が抱える課題、問題に対して

自身の専門領域で解決策を提案できなければ

いけませんし、筆記試験ではその提案する論文

の作成が求められます。

では今の日本の抱える課題、問題は何なのか?

正直、その全体像を把握するのは難しいと思います。

しかし、さしあたって参考になるのは

各府省庁で公開している白書等(年次報告書)

になります。

とういか、大変参考になります。

以下が白書のリンクがまとめられた

首相官邸ホームページになります。

http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/

私の場合、機械部門の技術士のため

白書の中でも以下のものが非常に参考なりました。

製造基盤白書(ものづくり白書)

エネルギー白書

科学技術白書

環境・循環型社会・生物多様性白書

原子力安全白書

高齢社会白書

少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)

交通安全白書

厚生労働白書

これらは毎年発行されるため、最新のものを

読む必要があります。

試験では上記白書の中に書かれている

日本の抱える課題、問題から出題されます。

なのでしっかりと最新版の白書を読んでおく

必要があります。

白書を読み、自身の専門領域における

解決策を述べた論文をいくつ持っておくか?

引出をどれだけ持っておけるか?が

技術士として重要です。

ゴールデンウィークは技術士試験を制す!

それを忘れずに受験勉強をしてもらえればと

思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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 - 技術士