アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【219】捨てる勇気

   

今日、テレビで「火垂るの墓」がやっていました。

つくづく現代がいかに豊かであるか痛感したと共に

二度と戦争は起こしてはいけないと思いました。
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今日は、
『捨てる勇気』
というテーマで 書きたいと思います。

昨日は、

・稼ぐ人は、稼げるポジションで仕事をしている。

・稼ぐ人は、自分の強みを存分に生かし、お金を稼ぐことが

 できるポジション、自分にとって適切な「働き場所」を知っている。

・そういうポジションで仕事をしている人は、自分の得意分野を

 生かしているものだから、生き生きと活動していて、何よりポジティブだ。

・そういったポジションを得るために「技術士」が必要か自問してみよう。

ということを記しました。

今日も続編です。

ある本に以下のようなことが書かれていました。

----------–ここから----------—

・固定観念に縛られていない人は、自分の今までやってきたことが

 失敗だったと気づけば、冷静にそれを分析して方向転換を図る。

 (例えそれが自分の築いてきたキャリアであったとしても)

・稼ぐ人は、あえて自分に向いていない分野には立ち入らない

・キャリアや資産など何でもよいが、徹底的に絞りこみ、必要ないと

 判断すれば、いくら苦労して手に入れたものでも、きっぱりと「捨てる」

 ことも視野に入れなければならない。

 その選択が次の段階への進化に繋がる

----------–ここまで----------—

今日はいつもと違って、既に技術士のかたに向けてのメッセージです。

既に技術士を取得している人にとっては、

技術士は苦労して取得したものだと思います。

しかし、もし自己探求し、自分の強み、自分が活躍したい場所を

見つけた時に、「技術士」というものが必要なければ、

思い切って捨てれば良いと思うのです。

そうです。捨てる勇気も必要だと思うのです。

その選択が次の段階への進化に繋がるはずだから。

最後までお読みいただきありがとうござます。

 - 技術士