アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【795】アメリカ連邦航空局FAAが観光地10箇所でドローン飛行規制開始

   

今日は、

『アメリカ連邦航空局FAAが観光地10箇所でドローン飛行規制開始』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカの連邦航空局FAAは、

自由の女神やマウントラッシュモアを含む

アメリカ国内の観光地10箇所に対し、

ドローンの飛行を制限をする新しい規制を

発表したとのこと。

発表によると、「これらの観光地では

ドローンの飛行を高さ、側方境界内で

最大400フィートに制限する」

としています。

以下が、その観光地10箇所になります。

 

①自由の女神像(ニューヨーク)

 

②ボストン国立歴史公園 U.S.S. Constitution(ボストン)

 

③独立記念国立歴史公園(フィラデルフィア)

 

④フォルソムダム(カリフォルニア)

 

⑤グレンキャニオンダム、レイクパウエル(アリゾナ)

 

⑥グランドクーリーダム、グランドクーリー(ワシントン)

 

⑦フーバーダム(ネバダ)

 

⑧ジェファーソン国家拡大記念碑(セントルイス)

 

⑨マウントラシュモア国立記念館(サウスダコタ)

⑩シャスタダム(カリフォルニア)

いかがでしょうか?

どれもドローンを使って絶景を

撮影したくなるような景色ばかり

ですね汗

 

この発表は、「米国の国家安全保障と法執行機関の要請」

に基づいているとし、

2014年に発行されたドローン飛行において

国立公園禁止措置の対象となっている場所が多い中、

今回、FAAが連邦局の観光地において

ドローンの飛行を制限したのは初めて。

 

確かに私も今年、アリゾナにある

ホースシューベントを訪れたとき、

ドローン飛行禁止の看板を見ました。

その時の記事は以下参照のこと。

【744】グランドサークルの旅から学んだドローン撮影

以下がその時に見た「ドローン飛行制限」

の看板です。

確かにホースシューベントは

以下のような景観で、

下に見えるドーナツ状の川にも

船で観光している人がいるので、

そこにドローンが落下したら危ないですね。

 

このように今までの禁止措置では、

国立公園内での「ドローンの離着陸、または操縦」

に関してだったが、

今回のFAAの発表には、公園や観光地の上空が

含まれているとのこと。

 

FAAの規制は10月5日から施行され、

違反者は、

「民事、刑事を含む、執行措置を受ける可能性がある」

とのこと。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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