アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【783】これはすごい!ドローンハイウェイ構想

   

 

今日は、

『これはすごい!ドローンハイウェイ構想』

というテーマで書きたいと思います。

東京電力と(株)ゼンリンが目指す、

ドローンハイウェイ構想について

ご紹介したいと思います。

 

東京電力についてはお馴染みだと思いますが、

(株)ゼンリンについては私自身は失礼ながら

聞いたことがありませんでした。

 

(株)ゼンリンは地図に強い会社とのことで、

地図を使った様々なサービスを提供している

会社のようです。

 

この2社がドローンの安全飛行を

インフラ側から支援する

「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた

業務提携に基本合意したとのこと。

 

ドローンハイウェイ構想については

アメリカのブログでも読んだことがあり

存在自体は知っていましたが、

日本でもこういった構想があることを

初めて知ったと共に、

なぜこの2社がドローンハイウェイ構想?

という疑問がありました。

 

その答えは、この2社が持っている

設備施設や地図情報にありました。

これらを組合わせることで

構想は実現するのだと理解した後は、

「納得」の二文字でした。

 

では、具体的にドローンハイウェイ構想とは

どんなものか?

それを説明する良い動画がありましたので

ご紹介します。

いかがでしたでしょうか?

送電線を道しるべにする発想、

またバッテリー問題を解決するために、

送電線沿いに「ドローンポート」を設置し、

ドローンへの充電、点検、整備などが

できるようにするとのこと。

 

送電線近辺では人がそれほど住んでいない

と思われるため安全面でも問題なさそうです。

 

是非、この構想を実現させて欲しいと思います。

ドローン開発自体では中国やアメリカに

大きく遅れを取っている日本ですが、

ドローンを使ったサービスや仕組み作りなどで

世界を狙える可能性はまだまだあると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

————————-—-
モチベーション向上のためにも
よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【近況報告】

子供達の長い夏休みが終わり、今日から

学校が始まりました。

ここアメリカでは小学生の夏休みが、

3ヶ月あります。長いですねー。

そして今日か娘が始めての

キンダーガーデンに登校。

長男と同じ小学校に通い始めました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・電子書籍執筆

・新プロジェクト継続中

・英語の勉強

 - ドローン, 技術士, 海外 ,