アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【778】採用、人事異動へのAI活用

   

 

今日は、

『採用、人事異動へのAI活用』

というテーマで書きたいと思います。

今日、AIのことを調べていて

たまたま以下の記事を読みました。

それはソフトバンクがAIを使って

採用活動をやり始めているとのこと。

 

使用されているソフトはAIでも各社でよく

使われているワトソンというIBMのソフトです。

 

ソフトバンクは応募件数が中途も合わせ、

多いときには月に数千件になるとのことで、

採用担当者がエントリーシートを膨大な時間を

掛けて読む必要が有り、それが課題だったそうです。

 

またエントリーシートの自己PRや小論文に

書かれている個性や論理的思考など、

採用担当者により判定に偏りが出たりと

そういった課題もあったそうです。

 

その解決策として登場したのが

AI技術の活用。

膨大な文字を読む工数を削減し、

採用担当者の負担を減らせ、

かつ人間による評価の偏りを無くせ、

公平な評価ができるとのこと。

 

たしかに人の人生を左右する

就職という活動をAIで機械的に

処理してよいのか?という議論も

社内ではあったとのこと。

 

その対策としては、

AIで不採用になったエントリーシートを

今度は人間の目で確認することで、

AIの判定におかしいところは無かったかを

確認しているとのこと。

 

確かに、ここまでやれば納得できる

手法のような気がします。

 

この記事を読んでいて思ったのが、

人事異動にもAIを活用できるよな?

ということ。

 

会社にもよると思うが、

今後のキャリアや異動希望や

保有資格、経歴などを

記入するシートを人事に提出する

会社が多いのではないだろうか?

 

そういったシートを全て人事が

読むことは困難と思われるし、

必要なタイミングで必要な人材を

マッチングしてこそ、人事の手腕と

するならば、人材のミスマッチを

無くすためにも人事異動にもAIを

活用すべきだなと思ったわけです。

 

自分の周辺でもおかしな異動が原因で

優秀な人材が会社を去るというのを

見てきただけに、AI技術は人事異動にも

必ずや有益なツールになると思う。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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 - AI, 技術士, 海外