アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【776】Amazon 列車、トラック、船でドローンステーション構築を模索

   

 

今日は、

『Amazon 列車、トラック、船でドローンステーション構築を模索』

というテーマで書きたいと思います。

Amazonはドローンに多額の投資をしており、

いつかはドローンを使って配送に革命を

起こそうと考えています。

 

今のところまだ早い段階ですが、

Amazonのエンジニアは様々なこれらの

特許出願をしており、

様々な可能性を模索しています。

 

例えば、ドローンの配達に直面する重要な問題は、

バッテリとメンテナンスです。

ドローンが店など一箇所に留まっていては、

誰もドローンのメリットを享受できません。

ましてやお金を稼ぐこともできません。

 

それらバッテリーなどの問題の解決策の一つが、

列車、車、船などを使い、

そこからドローンを飛ばすことで

目的地までの移動距離を少なくできます。

 

また以前、記事にも書きましたが、

Amazonはアメリカの有名な

高級生鮮食品店であるWhole Foodsを

134億円キャッシュで買収しました。

【756】アマゾンがホールフーズ(Whole Foods)を134億ドルで買収

これも配達先である家庭に少しでも

近くするための解決策として考えいる

かもしれません。

Whole Foodsは家庭の近くあり、

アメリカ全土に展開されているため。

 

先日、Amazonから米国特許商標庁に提出された

特許によると、

「複合車両は商品及びドローンを装填し、

そしてアイテムの需要が既知又は予想される

領域にドローンを移動するように

指示することができる。

複合車両は機関車、コンテナ船、トラックまたは

他の車両を結合され、装備されてもよい。

これらはドローンに1つまたは複数の物品を

積載するためのシステム、および複合車両が

動きながらドローンの発進または回収を行う

ためのシステムである。

複合車両にはドローンの交換部品、検査装置を

装備し、複合車両が動いている間に、

車両内でドローンの点検を行う」と述べた。

 

これは電気自動車が発展するためにも

欠かせないことですが、

もちろん、ドローンでもバッテリー性能を

向上させることは言うまでもありません。

しかし、その技術革新だけを待っているだけでなく、

別の手段での解決策として、

Amazonはこういったドローンの発信基地のような

ものも考えているのでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

————————-—-
モチベーション向上のためにも
よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【近況報告】

最近思うのが、自分が進むべき道というのは、

自分は何をしたいのか?

どこに向かいたいのか?

そのために何をするのか?

何を捨てるのか?

などを

日々、常に考え、行動している中で、

「自分の進む道」は

正解もないし、常に進化、変容

し続けていくものなんだなーと

思っています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

 - ドローン, 技術士, 海外 , , ,