アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【744】グランドサークルの旅から学んだドローン撮影

   

今日は、

『グランドサークルの旅から学んだドローン撮影』

というテーマで書きたいと思います。

今、グランドサークルを旅行しています。

ラスベガスからスタートし、

セドナ⇒モニュメントバレー

⇒アンテロープ⇒レイクパウエル

⇒ブライスキャニオン⇒ザイオン

という感じで回っております。

グランドサークルには沢山の絶景

ポイントがあります。

中でもホースシューベントという

モニュメントバレー近辺の

絶景ポイントを訪れたとき、

ドローンについて面白い注意書きが

あったのでご紹介したいと思います。

 

ホースシューベントは入り口から

その絶景ポイントまで徒歩で30分

かけてあるくのですが、

入り口に以下のような注意書きが

置かれていました。

そうなんです。

ドローンでの絶景の撮影が禁止

されているようです。

私が撮影した絶景は以下のような

感じなんですが、

確かに撮影しながらここを

ドローンで撮影したら

すごく良い映像が撮れるだろうな

と思いました。

ただ、もしバッテリー切れなどで

途中で操作不能になった場合、

ドローンの回収はできませんし、

谷底の円状の川では乗船ツアーも

行っているため、そのツアー客の

頭にドローンが落ちるといった

危険性もあるかもしれません。

 

このように世界中には絶景ポイントが

沢山ありますが、現在はドローンが

身近なものになり、ドローン使って

自撮りをする人も増えてきているため

今後、こういった注意書きが増えていく

ことが予想されます。

 

もしドローンを使って絶景ポイントで

撮影しようと考えている方は、

事前に撮影可否を確認された方が

良いかもしれません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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【近況報告】

レイクパウエルからブライスキャニオン

に移動してきました。

レイクパウエルでは船での、

レインボーブリッジ見学ツアーに参加し、

絶景を堪能できました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

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