アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【742】映画「I.T.」を観て感じたIoTの怖さ

      2017/06/01

 

今日は、

『映画「I.T.」を観て感じたIoTの怖さ』

というテーマで書きたいと思います。

先日、飛行機の中で映画を観ていた

のですが、その映画は「I.T.」という

映画で、主演は、007ことジェームズボンド

を演じた人気俳優、ピアース・ブロスナン。

以下、そのコマーシャル動画です。

要は、IoTで色んなものが

繋がりすぎてしまったゆえの

リスクを注意喚起している

内容となっています。

 

この映画ではピアース・ブロスナン演じる

主人公が航空会社を経営するお金持ちで

自宅もかなりの豪邸。

全ての家電がネット接続されており、

生活はこの上なく便利になっているものの、

ある日、主人公の娘へのストーカーかつ

ハッカーに自宅のシステムに侵入され、

そこからが危険の始まり。

家中のカメラを通しての盗撮や、

様々な家電やライフラインを遠隔で

操作され、嫌がらせ、

挙句の果てには車までも遠隔で操作され、

高速道路を主人公が走行中に後輪を

ブレーキロックされ、大事故へ。

最終的には、このストーカー、ハッカーに

家族の命が脅かされるまでになっていました。

 

一連の危険を見ている中で、

IoTにより様々なものがネットと

繋がり、生活は便利になるものの、

こういったセキュリティの問題が

課題としてあるなと。

 

IoTについては、かねてから

セキュリティの課題が取り出されて

おりましたが、具体的にどういった

危険があるかをイメージするためには

この映画を観るのが分かりやすいかと

思います。

IoTで生活が便利になりつつも、

万が一、ハッカーに侵入された

場合、ネットから家電など全てを

完全遮断し、普段どおりの生活が

送れるようなセイフティ対策も

入れておいた方が良さそうです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

————————-—-
モチベーション向上のためにも
よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【近況報告】

アメリカに来てちょうど1年が経ちました。

渡米当時に比べると「がむしゃらさ」が

減ったと反省中です。

やはり初心忘れるべからずですね。

 

セドナかモニュメントバレーへ移動してきました。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新プロジェクト継続中

 

 - IoT, 技術士, 海外 ,