アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【731】非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)

   

 

今日は、

『非商業ドローンの登録必要なし、アメリカ連邦航空局(FAA)』

というテーマで書きたいと思います。

ワシントンDCの連邦裁判所は

本日(2017年5月19日)、

アメリカでもし非商業用の

ドローンを購入した場合、

購入者は、

今後FAA(アメリカ連邦航空局)

にドローンを登録する

必要はないという判決を

下しました。

これは、もし誰かが新しいドローン

を楽しむために購入した場合、

その人々はFAAにドローンを

登録する必要がなくなったと

いうことです。

 

しかし、商業目的でドローンを

飛行させる場合は、

購入者は今後も登録が必要です。

 

この訴訟は、2016年1月に

FAAに対して本件を提起した

エアクラフト愛好家の

ジョン・テイラーが勝ち取りました。

 

ちなみに、

2015年12月に初めてFAAの

登録制度を開始して以来、

ドローンを飛ばすために

登録した人は82万人を超えています。

 

DJIの政策担当トップである

Brendan Schulmanは、

「FAAのドローン登録への革新的な

アプローチは非常に合理的であり、

登録は、ドローンユーザに責任ある

行動とそのための教育を提供する」と、

述べています。

 

「登録規則の目標は、無許可ドローン

の飛行を阻止することであり、

ドローンは単におもちゃではなく、

ユーザは規則に従う必要があること

をユーザに教えることだ」と

弁護士やドローン規制に関する

専門家は述べます。

 

ドローン規制で次に取り組むべき

問題の1つは、

パイロットが見えなくても、

誰がドローンを飛ばしているかを

法執行機関が知れ、

ドローンの遠隔識別方法を

改善することです。

 

FAAは今後も将来のドローン政策に

必要な情報を提供するために

活動を続けるでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

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