アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【728】Parrot 新組織立上げで巻き返しへ

   

 

今日は、

『Parrot 新組織立上げで巻き返しへ』

というテーマで書きたいと思います。

フランスのドローンメーカー

であるParrotは現在、

11,000ドル以上で販売される

高価な商業用ドローンと、

わずか100ドルで販売される

消費者用ドローンのラインナップ

を持っています。

今回、新しく設立された部門では、

この両極端な価格帯の間を埋めるべく

中小企業向けに1,000ドルから5,000ドル

の範囲で販売されるドローンを目指します。

 

そして、このドローンにより

建設や農業などの商業用途をサポート

することを目的とするようです。

 

今年の初めに、Parrotは

300人近くの従業員を解雇したと

発表しました。

同社の全ドローン事業の約3分の1

にあたる従業員を解雇し、

商用ドローンのために集中する

よう会社を再編しました。

 

Parrotは既存のドローンの

ラインナップである、

DiscoやBebopに

建設、農業、不動産などに

適した機能や技術を追加する予定です。

 

The Disco-Pro AGという製品は、

高性能センサーと自律的な

飛行計画ソフトウェアが付属している

Discoのアップグレード版で、

農業関係のデータ収集を目的とし、

4500ドルで購入可能のようです。

以下は、Disco-Pro AGが農業データを

収集して課題解決している動画です。

続いてBebop-Pro Thermalは、

熱画像処理のデジタルカメラを

搭載したBebop Proの

アップグレードされたモデルで、

主に開発および実際の不動産を

対象にしています。

以下が、実際に不動産を撮影している

動画です。

Parrotはドローン大手DJIと

競争できる実力を持った会社です。

今後の巻き返しに期待です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

————————-—-
モチベーション向上のためにも
よろしければ以下リンクをポチッと
押してやって下さいませm(__)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【近況報告】

今週末のサッカーの大会に向け、

昼休み走りこみ追い込んでいます。

後半は少しゆっくり調整しようと

思っています。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新規プロジェクト継続中

・昼休みランニング

 - ドローン, 技術士, 海外 , , , ,