アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【727】エアバス ドローン子会社設立

      2017/05/16

 

今日は、

『エアバス ドローン子会社設立』

というテーマで書きたいと思います。

ヨーロッパの民間航空機メーカーの

エアバスは、2017年5月10日、

エアバス・エアリアル(Airbus Aerial)

と名付けられた新たな商業用ドローンの

スタートアップ企業を発表しました。

 

これは新しい画像サービスで、

エアバスが長年培ってきた技術や

衛星を使用し、ドローンや他の航空機

から画像を収集し様々な事に活用できる

サービスになります。

以下が、エアバス・エアリアルを

紹介した動画になります。

画像を収集するだけでなく

データ収集と分析を管理する

カスタマイズされたソフトウェアにより

データを分析し、

顧客が正しい判断を下し、

正しい行動を起こせる手助けになります。

更には判断を下すまでの

時間短縮やコスト削減にも繋がるでしょう。

 

動画を観ると、

エアバスという航空機メーカーならではの

豊富な所有インフラを最大限活用し、

精度良い情報を提供できるような

イメージが持てます。

 

Airbus Defense and Spaceの

最高経営責任者(CEO)である

Dirk Hokeは、自動車メーカー、

データ分析会社、サービスプロバイダー

といった業界全体のパートナーと共に

集めて大規模なデータサービスを可能にする

だろうと言います。

UASプラットフォームから衛星画像まで、

資産の統合された組み合わせを使用して、

Airbus Aerialは幅広い、新しい

画像サービスを展開するでしょう。

 

エアバス・エアリアルの米国事業は、

ジョージア州アトランタに本社を置き、

ジョージア工科大学での研究を含む

12年以上の経験を有するUAS業界の

専門家、ジェシー・コールマン氏が

率います。

 

コールマン氏は、Fortune 500企業、

議会のメンバー、FAAとホワイトハウス

の上級職員、

およびシリコンバレーベンチャーキャピタル

の役員の信頼できるアドバイザーとして

活躍しいています。

 

エアバス・エアリアルは、

ドローンや衛星を含むさまざまな

航空宇宙技術を共通の

ソフトウェアインフラストラクチャ

に統合し、業種別の分析を行い、

お客様の最大の課題に合わせた

ソリューションを提供するでしょう。

この画像サービスは、

保険、農業、石油・ガス、公益事業、

州や地方自治体などの商業産業向けの

さまざまな業界を対象としているようです。

 

日本の航空メーカーも負けじと、

将来への次の一手に挑戦してほしい

と願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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【近況報告】

ここミシガン州は

今週の日曜日、非常に天気が良く。

家族で初めてデトロイトにある

ベル島という場所に行ってきました。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

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