アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【721】アラスカでのドローン活用状況

   

 

今日は、

『アラスカでのドローン活用状況』

というテーマで書きたいと思います。

アメリカでは政府機関での

ドローン活用が進んできています。

例えば、いくつかの州の運輸局の

職員たちはコスト削減や危険回避

のために新しい技術として

ドローンを操縦するライセンスを

得ようとしています。

 

具体事例としてアラスカ州

の運輸局は、空撮で

収集された地上情報を得る

ために無人飛行機を徐々に

使用しています。

 

数名の職員が既に無人飛行機

を操縦するためのライセンス

をアメリカ運輸局から得たと

同州は言います。

今後、職員がライセンスを取得し、

彼らの職務リストにドローンの

操縦を追加することになるでしょう。

 

それらは道路や橋、その他、建築物

に関するプロジェクトをサポート

ための航空写真を集める手助けに

なると同州は言います。

 

このようにリモートで操縦される

飛行機を利用するための政府機関

の取り組みは、アメリカ運輸局が

ドローン操縦に関する新しいルール

を発行した去年の夏に到来したと

同州は言います。

 

ある航空関係のいくつかの

プロジェクトではドローン

により約1万ドルのコスト削減

ができたようです。

 

ドローンは湖や川の航空写真

を撮ることにおいて、

チャーター機からの撮影を

ドローンベースの置き換える

ことができます。

 

アラスカ州における直近の

飛行機での調査は10万ドルかかった

とのことですが、もしドローンの場合、

その費用はおそらく2500ドルに

削減できていたと言います。

 

州にある約250の空港で考える

とその利益は莫大なものになります。

 

例えばドローンは雪崩の際に、

どれだけ被害が大きいか、

雪崩の経路はどうか、

道路の復旧にどれだけ時間を

要するかなどを迅速に

把握することができます。

 

今、同州はドローンを

操縦したり航空写真サービス

において2年半で約25万ドル

から50万ドルのサービス

を提供しています。

 

そのサービスは地形を

測定できるようにドローンで

撮影した写真からの3Dイメージ

の作成も含みます。

そのサービスにより

オペレータの経験は上がり、

ドローンの活用を

益々促進することに

繋がるでしょう。

 

今後もドローンによるコスト削減

事例が各国、各業界で出てくる

のではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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【近況報告】

最近、目の前のものに全力で取り組め

なければ、巡りめぐって全体の取り組み

に影響するなと痛感しています。

アメリカに来たときのことを

思い出し、全力で望んでいこうと

思いを新たにしています。

 

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続

 - ドローン, 技術士, 海外