アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【718】アマゾンとイギリスがAIとドローンのための開発センター

   

 

今日は、

『アマゾンとイギリスがAIとドローンのための開発センター』

というテーマで書きたいと思います。

アマゾンはAIやドローンへの

開発を加速させている。

同社は今年末にAIとドローン

に絞った60000sqf(約5580平米)

の開発センターをイギリスで

オープンすると発表。

 

2つの技術はアマゾンの

将来を左右するもの。

 

アマゾンが開発したAlexaは

音声認識で注文できる機能で

AIの技術を使い、

 

ドローンはアマゾンの

将来的な商品配送戦略の

重要な一部。

 

少しAlexaについて触れておくと、

例えばアマゾン既に発売されている

スピーカー

「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」

などはAlexaに対応しており、

スピーカーと会話することで

音楽を再生したり、買いたい曲を

注文したりといったことが

音声だけで可能。

 

話しを戻して、そのセンター

では約400人が働けるが、

同社は具体的な従業員数まで

公表していない。

 

今年初、同社は今年末までに

イギリスで5000人を

採用すると発表。

 

これは、CNBCによると

イギリスでの同社の従業員数は

19000人から24000人に

増加するだろうとしている。

 

カリフォルニアのサニーベール

にあり、アマゾンの

AI音声認識機能Alexaを

開発するアマゾンラボ126

は約3000人の従業員がいる。

 

今日の発表の中で、

アマゾンは2010年から

イギリスで$8.26 billionを

投資してきた。

これにより今年末までに

我々はここイギリスで

機械学習やドローン技術、

アマゾンウェブサービスに

関する1500以上の

イノベーションを得るだろう

と述べた。

 

同社は2015年にイギリスで

$9.03 billionの収益を得たと報告。

同国はアマゾンにとって、

アメリカ、ドイツに次ぐ、第三のマーケット。

 

更に重要なことに、

イギリスはアマゾンが

ビジネスモデルをテストする

ための恰好の場所を提供している。

 

初のドローン配送は去年、

イギリスで行われ、

アマゾンAlexaもまたイギリスで

恰好のマーケットが見つかった

と報告されている。

 

これから先、アマゾンと

イギリスは更なる連携で

AIやドローンでの

イノベーションを起こしていくだろう。

 

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【近況報告】

今日は珍しく寝坊してしまいました!

朝は早起きでスカイプ英会話という

のがルーチンなのですが、

寝坊のおかげで(自責ですが)、

一日のリズムが崩れてしまいました。

改めて朝の時間の大切さを痛感。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

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