アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【714】ドローンが頭上に落ちてきたら?

   

 

今日は、

『ドローンが頭上に落ちてきたら?』

というテーマで書きたいと思います。

ドローンが浸透していくにつれ

ドローンと人間との接触事故など

も増えていくかもしれません。

 

例えばドローンがあなたの頭上に

落ちてきたらどうでしょうか?

どれほどの怪我を負うでしょうか?

 

しかし、ドローンのクラッシュは、

鉄の破片や木製ブロックによって

頭に落ちてくるほど、

人間に危険ではないことが

分ったようです。

 

これは、アラバマ大学、

カンザス大学、ミシシッピ州立大学

と共に、アメリカ連邦航空局(FAA)が

2017年4月28日(金)に発表した

新しい研究により明らかにされました。

 

現在のFAA規則では、

企業が政府の承認を得るまで、

人間の頭上でドローンを飛ばすことは

禁じられています。

 

FAAは現在、企業が人々の頭上で

ドローンを飛ばすことに対し検討中で、

決定する前にどれだけのリスクがあるか

評価しています。

 

FAAとその大学の研究チームによる

テストの1つは、テスト用ダミー

の頭にドローンを落とすことでした。

 

彼らは、ドローンの影響が、

同じ重さのある他の材料とは

「劇的に異なる」ことを発見しました。

 

スチールの破片と木製のブロックの

両方が、ドローンよりかなりダミーに

ダメージを与えました。

そしてドローンは大抵の影響を

和らげたのでした。

なぜならより柔軟な材料で

作られているため。

 

それでも、ドローンに当たって

安全でないとの調査結果も

示されています。

 

1つはドローンに取り付けられた

プロペラが皮膚を切りつける可能性

があるため、

「ブレードガードは安全な飛行に不可欠だ」

と述べました。

さらに、ドローンのバッテリー、モーター、

貨物は、それらが「衝撃的であり、

衝撃エネルギーを和らげる可能性は

低いため、怪我の危険性を高める

可能性がある」と報告されています。

 

この新しい研究報告書は、

ドローンが墜落することによる

怪我のリスクを最小限にする方法を

学べるいくつかのFAA計画の

最初のものです。

 

FAAは、最初の調査結果を

検証するために、6月に

更なる調査を行う計画を

しているとのこと。

 

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【近況報告】

日本はGWですね。ですがアメリカは
GWはないので普段どおり仕事です。

それはさておき、本日、6月の
TOEIC受験申し込みをしました。

半年に一度、英語の実力がどれぐらい
着いたかを定点観測するために
受験することにしています。

今回の結果はいかに?

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・新プロジェクト継続中

・6月のTOEIC受験申し込み

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