アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【688】アメリカでの隙間時間を使った英語勉強方法

   

 

今日は、

『アメリカでの隙間時間を使った英語勉強方法』

というテーマで書きたいと思います。

私は今、アメリカで働きながら、
自分の英語力に磨きをかけようと
毎日3時間以上の英語学習を
自分の日課にしています。

これは今、通っている英語教室の
先生に、英語をマスターしようと
思ったら最低でも3時間/日ぐらい
はやらないと駄目。
と言われたのがきっかけです。

1日3時間やっても年間約1000時間。

この先生曰く、英語が問題なく
聞こえるようになるまで3000時間
英語を自在に使えるようになるまで
1万時間とのこと。

もし海外赴任が3年間だとすると、
丁度帰国するぐらいのタイミングで
問題なく聞こえるようになる感じ
でしょうか?!

正直、気が遠くなりますが
語学習得に近道はないと思い、
量稽古をこなしております。

どうやって1日3時間を捻出するか?

さて、社会人として働いていると
1日3時間の時間、英語を学習するため
の時間を捻出するは至難の業では
ないでしょうか?

私自身、仕事や睡眠、自己啓発系に
費やした時間をスマホで記録して毎年、
少しでも自己投資に費やす時間を
捻出しようとやりくりしています。

なので自分で言うのもなんですが、
時間管理については、それなりの意識で
取り組んできたと思っています。

それでも、渡米したばかりは1日3時間を
英語学習時間を捻出するのは
難しかったです。

ですが現在はしっかりと3時間を捻出し
3時間、英語の勉強をしないと寝ないぞ!
と自分を言い聞かせています。

では肝心のどうやって3時間の
英語学習時間を捻出しているかというと、
まず基本的に、私の英語の先生曰く、
3時間のうち集中して勉強するのは1時間
残りの2時間は聞きながす程度でも良し、

とのことだったので、それをベースに
勉強方法を組み立てています。

1日の英語学習の流れ

ざっと1日の英語学習の流れを
説明しますと、まず6時過ぎに起床、
6時半からスカイプを使った英会話をやります。

このスカイプ英会話は今ではもうおなじみ
ではないでしょうか?

DMMやその他、いろんな会社が
サービス提供しております。

こんなに朝早く起きるの?と
思われるかもしれませんが、
これは自己啓発をする上で大切な
ポイントですが、お金と人を介在させる
ことで無理やりでも勉強するようにするのです。

もう少し詳しく説明すると、
無料で学習するよりもお金を払うこと
で学習意欲や学習への集中力も上がります。

また人を介在させるとは、ある意味、
スカイプ英会話は、スカイプの向こう側の
先生とレッスンの約束をしていることになります。

大抵の人なら人との約束を破りたくはないもの。

なので、朝早くても起きようとするわけです。
またこの人を介在させるという「人」というのは、
同じ志を目指した人という言い方もできる
と思います。

そういった仲間が近くにいると切磋琢磨
して取り組めるというのもあるかと思います。

話を戻しまして、早朝のスカイプ英会話を
30分ほどやったあと、15分~25分ぐらい
更に自己学習します。

これは参考書を使った学習がメインです。

レッスンの宿題、英単語を記憶、
TOEIC対策など色々とやっています。

ここまでで40~50分ぐらいの学習です。

その後は通勤になり、私は車で通勤している
ため片道20分、往復40分ぐらいで
ヒアリングシャドウイングをしています。

参考書についているCDをスマホなどに
移したものや、ラジオなどを聞きながら
勉強しています。

あとはアメリカの場合、
仕事中に音楽を聞きながら仕事をしても
問題ないらしく、私の場合は気分転換に
英会話が多いラジオを聞き流したり、
前述した参考書についていたCDなどを
聞いています。

ローカルとの打合せも英語学習時間に
入れても良いと思います。

極めつけが英語のプライベートレッスンです。

私の場合、週に1、2回で1回あたり
80分ぐらいでレッスンを取っていますので、
これも学習時間に計上します。

ネットを探すと現地でも
(私の場合、アメリカ)、
プライベートレッスンが見つかります。

日本人の先生もいますし、
ネイティブでもOK。

日本人の先生だと、英語以外にも
現地の生活情報や、お勧めの旅行先
なども教えてくれたりもします。

現地の大学生も英語を教えている
ケースも多く、tutor(チューター)
などのキーワードで検索すると
見つかります。

大学生チューターの授業料は安いです。

近くのスタバなどで会話をしながら
発音などを教えてもらえます。

プロのチューターですと、
授業料は高くなりますが
(私の地域ですと5000円/回前後が相場)、

会社に来てくれるチューターもいるので
時間の節約にはなります。

最後は帰宅後、余裕があれば30分~1時間、
英語学習しています。

こういった感じでトータル3時間以上は
勉強できる感じです。

休日では、家族と車に乗っているとき
にはやりませんが、一人で車で移動している
時は英語を流して聞いたり、

ランニング中に聞いたりと隙間時間
を活用しています。

どうでしたでしょうか?色々と試行錯誤
をしながら英語の勉強時間を捻出した
結果をご紹介してみました。

私の場合、1日3時間を目安にしていますが、
もちろん人それぞれのペースにあわせて
時間を変更すれば良いと思います。

大事なのは少しでも良いので英語を
勉強していくことだと思います。

個人的には継続が大事だと思っており、
短くても良いので勉強が習慣になれば
少しずつ時間を増やしても苦にならない
はずです。

小さく始めて、大きくする。

少しずつでも勉強して微差を積む
という感じです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

・隙間時間を活用し1日3時間以上は
英語の勉強をしよう

・勉強は短くともいいので
継続することが大切

・一度、習慣になれば継続が楽になる

・小さく初めて、大きくする。
継続して微差を積む。

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【近況報告】

最近、長男が小学二年生にして
一週間の計画成るものを立て
行動しようとしています。

この年から計画的に物事を進める
ことをするなんて、我が子ながら
凄いなと感心しています。

正直、自分の同世代のころとは
大違いだなー

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・英語の勉強

・フロリダでのバスプロにガイドお願いする件、
妻に話した

・ありたい姿の刷り込み

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