アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【684】海外赴任時に上司に言われた言葉が今蘇る

      2017/03/08

 

今日は、

『海外赴任時に上司に言われた言葉が今蘇る』

というテーマで書きたいと思います。

海外赴任をする時に上司に言われた

ことがあります。それは、

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

という言葉。

これは、もう定年近くの様々な部下を

見てきた、マネージャとして

大ベテランの上司が言った言葉です。

この上司曰く、海外赴任することで、

家族に起こる様々な出来事を

見てきたそうです。例えば、

日本に帰ってきてから、離婚して
しまう夫婦

現地の学校を辞めてしまう子供

日本に帰ってきてから学校を辞めて
しまう子供

海外の日本人との付き合いに
ほとほと疲れてしまう妻

日照時間の違いから、うつ気味に
なってしまう家族などなど

挙げればキリがありません。

私自身、特に何かあったわけでは

ありませんが、最近、

この言葉の重みを感じます。

もし、この言葉を聞いていなかったら、

そして自分の頭の中にこの言葉を

持っていなかったら、

日々何かと家族と接したり、

家族のためにやることに対し、

間違った判断、行動を取ってしまう

こともあるかもしれません。

その間違った判断、行動が積み重なり、

上述した家庭崩壊への道に繋がって

しまうかもしれないのです。

改めて自分がどのような「言葉」を

持つかによって、その「言葉」を

判断基準にして、日々の判断、

そして行動がいかに変わってくるか

という事実を痛感しています。

最近、新しく赴任された方で、

子供の学校探しに奔走している

方がいます。言葉の壁や、

文化の違いから学校側との

コミュニケーションも大変だと

いいますし、少し手を抜いたり、

適当に学校を決めてしまうと

いった魔が差すこともあるかも

しれません。

そんな時、その方に、私が上司に

言われた

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

の話しをさせて頂きました。

もしかすると、魔が差したときに、

この言葉によって踏み止まれるかも

しれません。

もしそうなってもらえたら幸いです。

今回こういった気持ちに慣れたのも

「平成進化論」というメルマガを

通して知った、「ドラゴン桜」という

漫画を読み、その中で子育てに関する

「親力」というメルマガを知り、

それを読むうちに、子供に対する

自分自身の接し方を反省し、

更には家族に対する接し方を思い直し、

ふと今回の海外赴任時に上司から言われた

この赴任で家族を犠牲にするなよ」

という言葉を改めて感慨深く

回想したわけです。

子育てについて考えさせられた事も

あるのですが、これはまたブログに

書くとして、今日は、海外赴任時の

家族に対する接し方について

考えさせられたことを記してみました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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■今日のまとめ

人は持っている言葉によって
日々の判断、行動が変わってくる

だとすると良質の言葉を持つことが、
いかに良質の人生を送ることに
大切かが分かる

海外赴任によって家族が犠牲に
なることがないように一家の主とし
しっかりと家族をケアしていくべし

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