アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

アメリカ在住の技術士(機械部門)が海外のドローンやIoTの最新情報をお届けします。

【659】アメリカの大学でトーストマスターズに参加

      2017/03/09

 

今日は、

『アメリカの大学でトーストマスターズに参加』

というテーマで書きたいと思います。

先日は2度目の

アメリカトーストマスターズに

参加してきました。

私の住む付近には10個ぐらいの

トーストマスターズクラブが

あるのですが、時間帯も考慮し、

この日はこのクラブにお邪魔する

ことにしました。

このクラブ、ある大学の中に

あるのでお洒落だなーなんて思いつつ、

いざクラブに参加してみると、

ほとんどが大学生。当たり前かーと

思いながらも、せっかくここまで

来たのでスピーチだけでも聞いていこうと

思い、聴講。さすがに私の英語力だと

ほとんど何を言っているのか聞き取れません。

というか、そんなレベル

よくトーストマスターズに参加するなと

言われそうですが。

本当は英語力が上がるであろう来年当たりに

本場アメリカのトーストマスターズにデビュー

できれば御の字だな、なんて思っていましたが

「全ての学びは前倒し」を、モットーにしている

私としては、こんな事じゃいけない、

赴任には任期があるんだ、やはり全てを前倒しに

しなければ、という神の声が発動され、

クラブに参加したのでした。

最初は、大学生の集まりにガッカリしましたが、

スピーチを聞いてみると、人前で話し慣れている

というか、潜在的な才能を感じぜざるを

えませんでした。ジェスチャーや表情などが

豊かなために言っていることも何となく

分かってくるのが不思議です。

今回のクラブは全部で20人ぐらいはいたでしょうか。

うち15名ぐらいは大学生でした。

その大学生の国籍も多岐に渡っていて、

ざっと見たところでもアメリカ、アジア、インド、

思われる国籍。中でもアジア系が半分は

占めていました。ただ残念ながら日本人では

ないと思われました。というのも、私が自己紹介した

際に、日本企業で働いていると軽く言ったのですが、

反応がいまいちでしたので。その他、感じだことは、

学生たちが裕福そうに見えました。

アメリカの大学は年々学費が高くなっていると

聞きますので、そこに通える学生もそれなりに

裕福な家庭の出なのだろうと思いましたし、

将来有望そうにも見えました。

ということで、場違いではありましたが、

大学生のトーストマスターズに参加したことで、

今まで見れなかったアメリカの大学生の活動を

垣間見ることができ、もし時間が巻き戻る

のであれば、こういった大学に通いたかった

と思いましたし、自分の子供にはお金を投資

してでも、こういった海外の大学に通い、

世界中の優秀な人材と触れることで切磋琢磨

していってほしいなと思ったわけです。

今回は、父ちゃんの少し無謀な行動でしたが、

これをすることで新しい世界を自分の目に

焼き付けられ、自分の子供に経験させたい

世界をイメージできたことは良かったなと

思っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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■今日のまとめ

・一見無謀だと思える行動でも何かしらの成果
は掴めるもの

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【近況報告】

職場で感動した出来事がありました。

職場のアメリカ人が分からないことがあると

すぐに日本側に確認しようとするので

自分たちで調べ切った後で日本側に聞こうよと

先週、私から話をしました。

そうしたところ、かなりガッツリと調べたらしく

日本語のマニュアルや、メールも最近は

翻訳ソフトで訳したりしています。

自分の気持ちが伝わったのかは定かでは

ありませんが、そうやって努力してくれる姿勢

を見て、感動せずにはいられませんでした。

【技術士タカジロウ 本日の第二領域活動】

・新たにトーストマスターズに参加を画策

・専門分野であるデジタルエンジニアリングで
人脈構築のためイベントやカンファレンスを調査

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