アメリカで働く 技術士(機械部門)タカジロウのブログ(和僑エンジニアへの道)

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【68】答えのない時代の生き方

   

今日で夏休みの1/3が経過しました。
1日目、2日目と飛ばしすぎたので今日は、
中休みということで、どこにも行きませんでした。
今、「ハイコンセプト」という本を読んでいます。
今日は、そこに出てきた内容について本文で書きたい
と思います。
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冒頭書きましたが 今日は、「答えのない時代の生き方」という
テーマで書きたいと思います。
今、ハイコンセプトという本を読んでいます。
その中で以下のフレーズがあり、共感したので書きたいと思います。
~・~・~・~・ ~・~・~・ここから本の内容 ~・~・~・ ~・~・~・
「答えのない時代」のいま、世の中に出たら、知識を持っていることよりも、
多くの人の意見を聞いて自分の考えをまとめる能力、あるいは壁にぶつかったら、
それを突破するアイデアと勇気を持った人の方が貴重なのである。
商売でも何でもそうだが、社会に出たら成功するためには、カンニングを上手にした
行動力のある人間のほうが勝つのである。
自分一人で考えたり、覚えていることなどは、二束三文の価値しかないといっていい。
~・~・~・ ~・~・~・ ~・・ ここまで ~・~・~・ ~・~・~・ ~・
これは組織を引っ張っていくリーダーにとって、例えば職場のビジョンを考えるときや
大きな判断をするときなど、最後は自分の判断になるとは思いますが、それまでのプロセスでは
回りの意見を聞き、部下の意見に耳を傾け、最後に自分のフィルターにかけた状態で答えを
出す必要があると思います。
中にはリーダーたるもの自分で何でも考え、決断する必要があるという意見もあるかと
思いますが、私は反対です。
決断はリーダーが責任を持って下しますが、そのプロセスでは、独りよがりにならないように
色んな意見を聞く必要があると思うのです。
むしろ、色々な意見を引き出す能力が求められると思います。
様々な経験を持った優秀な部下を集め、異なる意見を戦わせ、更に上の、誰も気づかなかった
ような結論を導き出す。
そういった能力がリーダには必要だと思うのです。
そのひとつがファシリテーションスキルだと言えるでしょう。
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